大阪オートメッセ2015 スズキブースをじっくりチェック!

 スズキは大阪オートメッセ2015 3号館にブースを出展。トール系軽自動車が台頭するなか、セダンタイプのアルトをフルモデルチェンジ。しかも、徹底した軽量化するなど、斬新かつ軽自動車の原点ともいえるクルマ作りを施す。

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suzukiそのブースに展示されているクルマをチェックしよう!

アルトターボRSコンセプト
アルトターボRSコンセプト

 アルトワークス復活を思わせる「アルトターボRSコンセプト」。およそ10年振りにアルトにターボ車が復活する。RSターボの発売は3月とされているが、スペックや価格などは不明。コンセプトモデルではOZレーシングホイール、イカリング付きヘッドライト、レカロシートを奢るなど、カスタマイズへの期待も膨らむ。

  

ハスラー ロードバイクスタイル
ハスラー ロードバイクスタイル

 アクティブに使えるインテリア、自転車とともに旅に出掛けたくなるようなスポーティなエクステリアが特徴。イエローメタリックのボディにブラックパール2トーンルーフカラーを採用する。17インチホイールやメッキパーツも装着。

  

  

ハスラー アウトドアスタイル
ハスラー アウトドアスタイル

 グリーンメタリックの車体色にホワイトパール2トーンルーフカラーを採用し、ハスラーのカラフルな車体色をモチーフにしたデカールをアクセントに施すことで、大自然の中で活発に楽しむイメージを表現したコンセプトモデル。車高を上げ、サイドガーニッシュやリングイルミネーション付フォグランプを装着し、海 や山など大自然の中でアウトドアを楽しむことを提案するモデルである。

  

新型アルト
新型アルト

 昨年12月にフルモデルチェンジされ8代目となったアルト。原点回帰ともいわれるボディデザインと印象的で、背高になる傾向が強い軽自動車市場にあってわずかに全高を下げている。それによってスタイリッシュで走りを感じさせる形に。車両重量を600kg台とボディ剛性の向上と軽量化を両立している。

  

ハスラーJスタイル
ハスラーJスタイル

 J STYLEは、専用色のホワイト 2トーンルーフで、車体色に合わせたインテリアカラーを採用するなど、ハスラーの魅力をより一層引き立てた特別仕様車で1月9日に発売されたばかり。

 外装は、赤・カーキ・黒の車体色へ白色のルーフを組み合わせた専用の2トーンカラーに、車体色との対比を強調する白色のスチールホイールやバンパーガーニッシュを採用する。

 内装は白色に加え、新たに車体色に合わせた赤・カーキの専用色インテリアを含め計3色が設定され、インパネとドアトリムのカラーパネルやシートパイピングで遊び心をくすぐるカラフルなインテリアとしている。また、J STYLE共通の装備として、LEDフロントフォグランプや運転席・助手席シートヒーター、プレミアムUV&IRカットガラス等の機能と装備を充実させている。

  

 昨年12月に発売された3つの特別仕様車「J STYLE」は、日本をテーマにした和のデザインの華やかなゴールド加飾を内外装に採り入れ、装備を充実させたモデル。

 外観はボンネットと車体側面の専用でカール、ドアミラー、アウタードアハンドルをゴールドに統一することで、華やかで上品な印象に。内装は、黒を基調とした専用ファブリックシート表皮や専用フロアマットに金箔をイメージした模様をあしらい、ドアアームレストやガーニッシュ類にもゴールドの加飾を施すことで上質な空間を演出している。また、「J STYLE」共通の装備として、LEDフロントフォグランプや運転席・助手席シートヒーター、プレミアムUV&IRカットガラスに加え、「スペー シア カスタム」と「ソリオ BANDIT」には後席両側パワースライドドアを装備するなど、便利な機能を追加することで使い勝手を高めている。

  

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