大盛り上がりする6A号館の”箱車”ゾーンって?

大盛り上がりする6A号館の”箱車”ゾーンって?

 大阪オートメッセ6A館では、200系ハイエース&NV350キャラバンの通称“箱車”ゾーンが大盛り上がり。そのなかから200系ハイエースカスタムの魅力を出展車両を見ながらお届けしよう!

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GIBSON_01GIBSON_02まずは福岡のエアロパーツメーカー「ストーク」が展開するGIBSON(ギブソン)の標準ボディ・スーパーGLから見ていこう。
このハイエースは、アウディR8をインスパイアしたグラファム・デュオエアロを身にまとい、内装には2分割跳ね上げタイプのグラファムver.2ベッドキットをインストール。
写真のように片側を跳ね上げて使うことでバイクのトランスポーターとして活用することができるほか、ベッドスペースを残すことが可能なのでモータースポーツシーンでは、モーターホームとしての機能性も十分に発揮してくれる。

  

TSD_01TSD_02続いては、横浜のティースタイルオートセールスがプロデュースした着地スタイル&Tブルーの鮮やかなボディが斬新なスラムドハイエース。
トリニティ製ハイドロ(油圧)サスを組み込んだ足回りはご覧のとおりフロアに着地。また標準ボディながらワイドボディをギミックで見せるワイドルックのエアロバンパーもポイントで、昨年開催されたホッドロッドショーではCOOL賞を受賞した。
またティースタイルオートセールスの2015年の提案はカラードホイール。で、オリジナルのT.S.Dスタイリング・グレネイドホイールは、+1万円(1本)〜オリジナルカラーのオーダーを受付中。写真のサンプルにはラップ塗装風のレッドカラーをはじめ、白ディスク×黒リムのツートーン、さらにはビタミンカラー系のグリーンやオレンジなど、お好みのカラーで足元をコーディネイトすることが可能だ。ボディ&足元をカラーコーディネイトしてハイエースカスタムを遊びたい!!

  
BODY_01BODY_02最後にNV350キャラバンのカスタムスタイルをお届けしたい。
200系ハイエースのライバル車両である日産NV350キャラバンもハイエースに負けず劣らずカスタムが熱い。
こちらは大阪のボディラインが提案するドリフト号。ボディサイドには大胆にエアブラシを入れながら、インテリアには縞鋼板×ロールバーの男気溢れるスタイルに。
1〜2列目シートには各2脚ずつのBRIDEユーロスター2クルーズが装着され、もちろん4点式シートベルトも用意される。
ちなみに写真では確認できないがドリフト仕様とするためベース車両に5速MTモデルをセレクト。足元はワークの名作「MEISTER(マイスター)」をハイエース&キャラバン用に復刻したエクストラップS1HCをセット。武骨な5スポークとダイヤカットリムが魅せるコントラストがレーシーなフォルムをコンプリートしている。hiace

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