大阪オートメッセ2015 CARトップブースはドライバーの溜まり場

大阪オートメッセ2015 CARトップブースはドライバーの溜まり場

 大阪オートメッセ2015のCARトップ・ブースでは、併設のステージで、のべつ幕無しでトークショーを開催中。内容はスポーツカーからEV、モータースポーツまで幅広いジャンルでやっている。

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Stage2登壇者はメーカーから開発者やデザイナー、そしてもちろんモータージャーナリスト、さらにはレーシングドライバーと、こちらも実にさまざま。

Stageいうことで、多くのお客さんにブースへ来場をいただいている。もちろんその中には、他メーカーの広報担当者だったり開発者だったり、という方もいる。

Tsugio001もちろん、レーシングドライバーもチラッと覗きに来たりする。そして、SUPER GT 2014シーズン、#23 MOTUL AUTECH GT-Rを駆り、ロニー・クインタレッリ選手とともに見事チャンピオンを獲得した松田次生選手もやってきていた。

 ただやってきているだけなら、他にも何人もドライバーは来ているが、彼の違うところはそのトークショーを聞きに来ているという点。上の写真は、GT-Rマガジンのトークショーでは、元日産自動車 R32実験主担、R33/34商品主管の渡邉衝三さん、モータージャーナリスト清水和夫さん、GT-Rマガジン野田航也編集長、そしてD1グランプリのナレーションでもおなじみの鈴木学さんが司会を務めるセッション。自身もGT-Rオーナーということもあって、リアルにこのトークショーを訊きに来たということです。

Tsugio002他にも、土屋圭市さんと元マツダ ロードスター開発主査の貴島孝雄さんらが登壇したスポーツカー・トークショーでも、話を訊きに来ていた。

Tsugio003さすがに、この回では、登壇している土屋圭市さんに見つかって、強制的にトークショーに参加させられてしまったが、こんなクルマ大好きレーサーがやってくるのもCARトップブースならでは、である。

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