マツダSKYACTIV技術が3回目の受賞

マツダSKYACTIV技術が3回目の受賞

 マツダが、第12回新機械振興賞で「SKYACTIV-DRIVE」(スカイアクティブ・ドライブ)が「機械振興協会会長賞」を受賞した。

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「機械振興協会会長賞」とは、機械工業にかかわる優秀な研究開発およびその成果の実用化によって、機械工業技術の進歩・発展に著しく寄与したと認められる企業・大学・研究機関および研究開発担当者に対して贈られるもの。
新型ATのロックアップ領域を約49%から82%*2に拡大することで燃費改善に寄与していること、また、コンパクト化により車両軽量化に貢献すると同時に、「SKYACTIV-D」と組み合わせることにより、経済産業省が「次世代自動車戦略2010」で推奨しているクリーンディーゼルエンジン普及にも貢献している点が評価され受賞となった。
じつは、SKYACTIV技術の新機械振興賞受賞は、高効率ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」に続き3回目となる。

  

  

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