大阪オートメッセにBEWITHがハイエンドカーオーディカーを展示

大阪オートメッセにBEWITHがハイエンドカーオーディカーを展示

2月13-15日に開催された大阪オートメッセ2015。会場となったインテックス大阪の6号館Bでは、カーオーディオ内外メーカーの製品ニュースやプロショップが手掛ける入魂のデモカーが一挙に披露された。いい音を求めるファンには絶好の出会いの場となった。

TEXT:永松厳

<BEWITH>

新作デモカーの試聴とフランス「フォーカル社」のスピーカー
“Utopia Be ULTIA”を日本初公開

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オフィシャルデモカーであるこのメルセデスは話題のコンポーネントでシステムデザイン化。注目の1台となり、多くのギャラリーが素晴らしいサウンドを体感。内観美、機能性を損なわないインストール作りも好感が持てる
オフィシャルデモカーであるこのメルセデスは話題のコンポーネントでシステムデザイン化。注目の1台となり、多くのギャラリーが素晴らしいサウンドを体感。内観美、機能性を損なわないインストール作りも好感が持てる

 6B号館は秀麗のインポートカーの展示や至宝のカーオーディオゾーン。その中で大きなブースを構えていたのが、世界に名を轟かせるmade in JAPAN カーオーディオブランド『ビーウィズ』だ。
オフィシャルデモカーであるメルセデス・ベンツCLSは今春、発売予定の高性能デジタルプロセッサーであるSTATE A6pro LR(開発中プロトタイプ)を2台実装。偏芯コーンを採用するスピーカーユニット、C-50II、C-130II、C-180IIは、いずれもサンライズで統一。モノラル式P-1パワーアンプ6台により、各ユニットをアキュレートに駆動する。緻密で繊細、艶のある音色、優れた制動性とハイエンドと呼ぶにふさわしい浸透力のあるサウンドを放っていた。

  

フランスの音響機器メーカー、
フォーカル・JMラボと輸入代理契約を締結

 ビーウィズは年初に、フランスの音響機器メーカーFOCAL-JMラボと国内におけるカーオーディオ製品の輸入代理契約を締結。ブースの約半分をフォーカルのPRとし、来場者の注目の的となった。
フォーカルといえばホームオーディオで名声を築き、昨年は高音質ヘッドフォンを発売でヒット。そしてカーオーディオでは多数のアイテムを揃え、車種別用から最高級まで豊富なナインナップを誇る。
VW、BMW、トヨタ用のトレードインスピーカーキットの展示のほか、フラッグシップモデル「Utopia Be ULTIMA」日本初公開と全貌が明らかに。価格は200万円以上になるようだが発売が楽しみだ。

自動車用スピーカーのリファレンスモデル「Utopia Be ULTIMA」は、トゥイーター、ミッドバス、サブウーファーからなるセパレート3ウェイユニット。トゥイーターはネオジウムマグネット採用でホームの最高峰、グランドユートピアEMに使われたものと同系列である。16cmミッドバスは独自のコーン、Wサンドイッチを採用。そして20cmサブウーファーはミッドバスと同じく強靭なマグネットを搭載
自動車用スピーカーのリファレンスモデル「Utopia Be ULTIMA」は、トゥイーター、ミッドバス、サブウーファーからなるセパレート3ウェイユニット。トゥイーターはネオジウムマグネット採用でホームの最高峰、グランドユートピアEMに使われたものと同系列である。16cmミッドバスは独自のコーン、Wサンドイッチを採用。そして20cmサブウーファーはミッドバスと同じく強靭なマグネットを搭載

  

  

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