マクラーレンがロングテールを復活させた

マクラーレンがロングテールを復活させた

 マクラーレンオートモーティブは、ジュネーブモーターショーで「McLarren675LT」をワールドプレミア。

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GenevaMclaren002 McLarren675LTの”LT”とは、1997年にデビューし大成功を収めた「McLaren F1 GTRロングテール」に由来する。675は文字通り最高出力を示していて、リアミッドに搭載される3.8LV型8気筒ツインターボのは、従来のモデルに対して50%以上のパーツを新たに開発。専用エンジン型式となったM838TLは、パワーとトルク、ドライバビリティが大幅に向上している。
最高時速は330km/hをマークし、0-100km/hの加速タイムは2.9秒、0-200km/hが7.9秒という優れたパフォーマンスを生み出す。
GenevaMclaren003パワートレインの大幅な進化とともにボディワークでは軽量化を目指した。650Sなどのスーパースポーツモデルに対して100kg以上の軽量化を実現していて、車両の乾燥重量はわずか1230kgとなっている。
マクラーレンのロードカーとしては最強のパフォーマンスを発揮するのがMcLaren675LTになる。