[動画]新型シビックTYPE Rのニュルタイムは7分50秒63


ジュネーブショーの会場では、ホンダは新型シビック タイプRがニュルブルクリンク・北コースで量産FF最速タイム7分50秒台を記録したことを報告した。

それまでのトップタイムは、ルノー・メガーヌ ルノースポール トロフィRが記録した7分54秒36。
確かにシビックタイプRの7分50秒台は十分な速さを誇ることになる。
とはいえ、詳しいタイムが知りたいのは誰もがもっている気持ち。

さて、そのタイムは7分50秒63。つまりルノースポールより3秒73タイムを短縮したことになる。
その走りの映像をUKホンダがアップしていたので、ここに紹介しよう。

動画を見ていると、ちょっとした長めのストレートで6速ギヤに入っている。これはアベレージ速度が高いこともあるが、かなりクロスしたギヤレシオを採用している模様。
ターボエンジンの太いトルクとともに途切れなき加速は必見!