ホンダ・ステップワゴンが事前ホームページを公開!

ホンダ・ステップワゴンが事前ホームページを公開!
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都内の一般道でテスト走行する新型ステップワゴン。エアロ仕様のスパーダ系だ

 Hondaは、4月下旬に発売予定の新型「ステップ ワゴン」に関する情報を、ジェイドのときのように発表前の3月13日(金)からホームページで先行公開した。
すでにWEB CARTOPでは、テスト走行中のステップワゴンと遭遇。偽装を施しているとはいえ、そのフォルムを確認し、いち早く掲載してる。
掲載記事はコチラ(https://www.webcartop.jp/2015/02/5197)。

  

新型ステップワゴンも標準仕様とスタイリッシュなスパーダ系の2タイプ

  

1.5L直4VTECターボを搭載。ミッションは、シフトレバーのポジション表示からCVTと予想
1.5L直4VTECターボを搭載。ミッションは、シフトレバーのポジション表示からCVTと予想

 5代目となる新型ステップ ワゴンは、新開発の直噴1.5L VTECターボエンジンを搭載。2.4Lエンジン並みのトルクを発生するという。リリースには「力強くスムーズな加速と、優れた燃費性能、高い静粛性を実現しています」となっていることと関係者のコメントから推測すると、組み合わされるトランスミッションはCVT。残念ながらハイブリッド系が採用するDCTとの組み合わせはないだろう。

  

  

  

リヤハッチの常識を破る横方向開閉も可能「わくわくゲート」

 さらにクラス最大の室内空間、大開口のテールゲートに横開き式のドアを備えた独創的な機構の「わくわくゲート」を採用などトピックは多い。
歴代ステップワゴンの3列目シートは注目される部分。
この5代目では、左右独立して床下格納できる「マジックシート」との組み合わせで、テールゲートを開けることなく横開き式のドアから3列目のシートへの乗り降りを可能とするほか、荷物の出し入れなども容易にしているようだ。
また、歩行者まで検知対象とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載する。

 ステップWGNのボディタイプは、標準系とエアロ仕様のスパーダ系の2タイプ。おそらく標準仕様は、ライバルのトヨタ・ノア/ヴォクシー、日産セレナと同様に5ナンバーサイズ枠で登場するだろう。
ワンボックスタイプの5ナンバーミニバン市場が楽しくなってきた。

 ステップワゴンスペシャルサイトはコチラ(http://www.honda.co.jp/STEPWGN/new/

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