【JEEPチェロキー試乗記】全天候型ロングツアラー (1/3ページ)

 ご存じの方も多いとは思うが、フィアット クライスラー ジャパンは今年1月1日にFCAジャパンへと社名を変更。

 しかし、フィアット クライスラー時代同様、全国190拠点以上からなる正規ディーラーネットワークは、「アルファ ロメオ/フィアット」、「アバルト」、「クライスラー/ジープ」といった3チャネルで5ブランドの販売・サービスは、従来どおり変更なく展開・継続。むしろディーラーネットワークを強化して、ユーザーサービスはもちろん、より多くの人がFCAのお店に出会う機会が増えている。

 あらためてFCAで扱う車種をチェックしてみると、フィアットは3モデル、アルファロメオが3モデル、アバルトは2モデル。クライスラーは1モデルで、ジープが4モデル。合計すると13モデルも扱っているわけだ。

左からアルファロメオ・ジュリエッタ(2台)、アルファロメオ・ミト、クライスラー300、フィアット・パンダ、フィアット500、ジープ・グランドチェロキー、ジープ・チェロキー(2台)、ジープ・ラングラー、アバルト595
左からアルファロメオ・ジュリエッタ(2台)、アルファロメオ・ミト、クライスラー300、フィアット・パンダ、フィアット500、ジープ・グランドチェロキー、ジープ・チェロキー(2台)、ジープ・ラングラー、アバルト595

 写真は今年2月に開催されたオールラインアップ試乗会。

  

 残念ながらこの試乗会では、アルファロメオ4Cとジープ・コンパスは用意されていなかった。4Cはアルファロメオのミッドシップ・プレミアムスポーツカー。1750cc直4ターボ+6速デュアルクラッチトランスミッションを搭載する。車両本体価格は、806万7600円。ジープ・コンパスは、車両本体価格302万4000円という設定が、20代前半の若い人たちが興味を抱くなど注目されている。

  

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