モータースポーツジャパン・見て触れて楽しむ

モータースポーツジャパン・見て触れて楽しむ

 4月11〜12日に東京お台場で開催されているモータースポーツジャパン。
自動車総合誌「CARトップ」とトヨタ86とスバルBRZの専門誌「XaCAR 86&BRZ magazine」のブースには、注目の軽スポーツS660とトヨタ86を展示。しかしこの2台、ただのS660でも86ではない。
S660はホンダアクセスのパーツを装着、86はTRDがチューニングした限定コンプリートカー14R-60なのだ。

 どちらのクルマも注目度は高く人垣ができているのはもちろん、コクピットライドも可能としているので人の列が途絶えることはない。

 会場内では、各出展者ブースではさまざまな催しものが行われている。
そのなかでちょっと気になったのが、横浜ゴムのブース。
ミニ四駆のコースが用意され、通常のスリックタイヤを履いたオレンジ野マシンと溝を彫ったオリジナルタイヤを装着した白いマシンが走行する。
これは、タイヤの溝の重要性をアピールするもので、コースには水がまかれヘビーウェット状態にしてある。溝付きタイヤを履いた白いマシンは、その差が1周以上あるスリックタイヤのオレンジのマシンにアッという間に追いついてしまう。摩耗したタイヤが、いかに危険なのかがひと目でわかる。

 日産ブースでは、ロニー選手と本山選手によるキッズ撮影会が行われていた。しかも、お子さんは日産のレーシングスーツを着られるというオマケ付き。DSC_0200

 そして、メインステージではサーキットクイーンの紹介も。レースシーズン前ということもあって、ほぼお初のお披露目といえるだろう。

 モータースポーツジャパンは、まさに見て触って楽しめるイベントだ。

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