おもいやりライト運動2015始動!

 おもいやりライト運動事務局の2015年度の活動がスタートした。
「おもいやりライト運動」とは、「(ドライバーが)見るためだけではなく、(歩行者や自転車から)見られるための光を」をキャッチフレーズに、夕暮れ時のヘッドライト早期点灯をドライバーに呼びかけ、交通事故を削減しようとしている活動だ。
夕暮れ時の早目のライト点灯はドライバーの視界を照らすだけではなく、歩行者にクルマの存在を知らせる注意喚起にもなる、そしてなによりもこの「おもいやりの心」が大切にするために、この運動のネーミングとして名付けられている。

写真は左から、おもいやりライト運動事務局プロデューサー山名清隆さん、おもいやりライト運動事務局PR担当”ライティングガール”こと榊原あすかさん、そして、カーライフ・エッセイストの吉田由美さん
写真は右から、おもいやりライト運動事務局プロデューサー山名清隆さん、おもいやりライト運動事務局PR担当”ライティングガール”こと榊原あすかさん、そして、カーライフ・エッセイストの吉田由美さん

 そのキックオフイベントともいえる「ゆうがたカフェ」なるイベントが、5月12日、横浜市みなとみらいで開催された。

 現在、80社を超える企業・団体・個人の賛同パートナーを集めているこの「おもいやりライト運動」。これまでも地道な活動を展開してきているが、2015年度も基本的にはそのスタンス同様に活動を続けていくことにしている。
ドライバーに直接会って呼びかけ、一緒に活動をしていくということで、少しずつでも認知を広げていこうという取り組んでいくという姿勢は変わらない。

eveningcafe002このゆうがたカフェでは、北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専攻講師の川守田拓志さんから、薄暮時の見え方(特に高齢者の視点を中心に)をもっと多くの人に体験できる機会を作りたい、という提案について、話し合いの場が設けられていた。

eveningcafe003そしてこの運動の集大成ともいえる11月10日(いい点灯の日)に向けて、ワークショップ形式で夕暮れ時のライト点灯を考える「夕方創造会議」の開催(昨年も9月に開催されているが2015年も9月開催予定)。そして11月8日(日)には、夕方4時にOMOIYARI LIGHT PARADEを計画中とのことだ。詳細についてはまた追って情報をお届けしたい。

  

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