ホンダ・シャトルはHVと1.5Lガソリンが選べる5ナンバーワゴン (1/3ページ)

ホンダ・シャトルはHVと1.5Lガソリンが選べる5ナンバーワゴン

派生モデルからの脱却

 ホンダ車で「シャトル」というネーミングを見聞きすると、40代以上の人なら「シビック・シャトル」、近年なら「フィット・シャトル」を思い浮かべることだろう。

 ところが、本日発表発売となる「シャトル」は、従来のように派生モデルを表すメインネームはない。
「シャトル」として独り立ちしたわけだ。
といっても、従来のフィット・シャトルと同様に、フィットをベースにパワートレインは共通、リヤオーバーハングを延ばしたボディを採用するという手法は同じだ。

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 フィットのネーミングを外した理由は
「フィットは街乗り、シャトルはロングドライブとクルマに求める価値観が異なっています。独自の価値を持たせるためにフィットの名前を付けませんでした」と開発責任者・磯貝尚弘さんはコメントしている。

「独自の価値観」とは?

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