スバルが趣味を応援する「アクティブライフプロジェクト」を始動

スバルが趣味を応援する「アクティブライフプロジェクト」を始動

 スバルではクルマを通じてアクティブな趣味を幅広く応援する「アクティブライフプロジェクト」を始動した。

 このプロジェクトのキックオフイベントを5月14日、東京 恵比寿にあるエビス スバルビル内にあるショールーム「スバル スタースクエア」で開催。
富士重工業スバルネクストストーリー推進室室長の小島敦さん、モデルで歌手のすみれさん、自動車ジャーナリストの河口まなぶさん、スラックラインの大会「スラックスラム」の2014年チャンピオンの早坂航太さんが参加した。

自身も自転車やトライアスロンを楽しむモータージャーナリストの河口 まなぶさん(左)とプロジェクト推進室長の小島敦さん(右)
自身も自転車やトライアスロンを楽しむモータージャーナリストの河口 まなぶさん(左)とプロジェクト推進室長の小島敦さん(右)

  

スバルが提案するアクティブスタイルをショールームに展開。全国のディーラーでも連動した展示も予定されている
スバルが提案するアクティブスタイルをショールームに展開。全国のディーラーでも連動した展示も予定されている

「スバルのお客様は、自転車、ゴルフ、スキー、アウドドアといった趣味を楽しむ方がたくさんいらっしゃる。これは走りや安全といった性能、パッケージング、耐久性や信頼性といった、スバルがクルマづくりに一貫してこだわり続けてきたことが、ライフスタイルのパートナーとしてスバル車はすばらしく、それが評価されてきた」と小島さん語る。
今回のプロジェクトは「スバルのことをもっと多くの方に知ってもらうため、お客様の楽しまれている趣味や『もっとこういうことやってみたい』というお客様の好奇心に、体験の場を提供する」と説明。

積極的にアクティビティをこなすタレントのすみれさんは、ドライビングにもチャレンジしたいと語った
積極的にアクティビティをこなすタレントのすみれさんは、ドライビングにもチャレンジしたいと語った

 プロジェクトは「アクティブライフ スクエア」と呼ばれる専用サイトを中心にイベントやユーザー参加型プログラムなどを発信。クルマだけでなくゴルフや自転車、スキーなどのプログラムを開催予定だ。

 スバルとアクティブライフのつながりは強く、自身も自転車やトライアスロンといったアクティブライフを楽しむ自動車ジャーナリストの河口氏は、「積載性や走破性といった道具としての優秀性はもちろん、実際にクルマを走らせたときに、シンメトリカルAWDや水平対向エンジンによる走りの楽しさも得られる」と語った。

  

 またゲストのすみれさんは、ハワイでサーフィン、ボディーボード、パドルサーフィン。最近はダンス、ヨガ、ピラティスといったアクティビティを楽しんでいる行動派。実際に会場でベルト状のラインを利用したスポーツ「スラックライン」にも挑戦した。
講師としてスラックラインの大会チャンピオンの早坂さんが登場し、すみれさんにレクチャー。
初挑戦にも関わらず、絶妙なバランス感覚を披露したすみれさんに、早坂氏も驚いていた。

スラックライン初チャレンジのすみれさんをアシストするのは、スラックラインのチャンピオン早坂さん
スラックライン初チャレンジのすみれさんをアシストするのは、スラックラインのチャンピオン早坂さん

  

 また、WEBサイト以外でも、スバルが提案するアクティブな世界観を本社ショールームや販売店で展開する「SUVフェス」を、9月6日までの期間限定で開催する。

  

 なお、本社ショールームではエクシーガ クロスオーバー7、XV ハイブリッド、レガシィ アウトバック、フォレスターを展示。ショールーム内にキャンプシーンや滝などを再現し、アクティブなシーンに溶け込むスバルのSUVを表現している。

 さらに、ボルダリングを楽しめるスペースも用意。来場者が実際に体験することも可能で、6月にはプロのインストラクターによる体験イベントも予定している。また、すみれさんが体験したスラックラインの体験イベントも開催予定。「SUVフェス」は、6月6日~7日、13日~14日に販売会社の主要ショールーム184店舗でも連動イベントを実施ことになっている。

  

 スバル アクティブライフ スクエア>>>http://www.subaru.jp/lifeactive/

 <リポート&写真:井元貴幸>

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