【ニュル24hレース特集】STIが3年ぶり3度目のクラス優勝を飾る!

 現地時間5月16日(土)から17日(日)に開催された43rd ADAC Zurich 24h Race 2015(第43回ニュルブルクリンク24時間耐久レース)。17日午後4時過ぎ、予定通りチェッカーフラッグが降られ2015年の24時間レースは終了した。

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STI WRXPodium優勝をしたのは、ゼッケン28 Audi R8 LMS(SP9クラス)で156周を走行。決勝中のベストラップは8分19秒684。総合2位には、ゼッケン25のBMW Z4 GT3(SP9クラス)。同じく156周を走りベストラップは8分21秒240であった。総合3位には、ゼッケン44 Porsche 997 GT3 R(SP9クラス)で155周。ベストラップは8分25秒249。
28GTR一方日本人チームでは、日本勢最高位は総合9位に入った、アレックス・バンコム、星野一樹、ミハエル・クルム、ルーカス・オルドネス組のNissan GT Academy Team RJNのゼッケン35 Nissan GT-R GT3(SP9クラス/151周/クラス9位)であった。

LFAcodeXWRXSTI続く総合14位にゼッケン53 Lexus LFA Code X(SP-PROクラス/147周/クラス優勝)、総合18位にSTI NBR CHALLENGEのゼッケン114 Subaru WRX STI(SP3Tクラス/143周/クラス優勝)と2台がクラス優勝を飾る。総合39位にはゼッケン187の Lexus RC(SP3Tクラス/131周/クラス4位)が入る結果となった。

154他には、総合55位に、ゼッケン154にルノー・クリオ(ルーテシア)のカップカー(SP3クラス/奥村浩一、浜野彰彦組)。総合83位にゼッケン312 ボンク・モータースポーツのBMW M235i(Cup5クラス/瀬谷 隆、下島洋介組)。

 桂 伸一選手が乗るAston Martin Test Centreのゼッケン48 バンテージGT12(SP8クラス)はリタイア、暫定105位。

 128位にゼッケン148ルノー・クリオ(ルーテシア)のカップカー(SP3クラス/梅本淳一選手)、145位には、マシン大破をしてしまったトランジット・エンジニアリングのゼッケン168 BMW M3(V6クラス/大井貴之、山下潤一郎、関 豊、加藤彰彬組)という結果となった。

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