【ニュル24hレース特集】スバルファンが集まり日本からエールを送る

【ニュル24hレース特集】スバルファンが集まり日本からエールを送る

 スバルは5月17日、東京恵比寿にあるエビススバルビルショールーム「SUBARU STAR SQUAE」にて、ニュルブルクリンク24時間レースのパブリックビューイングを開催した。

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ニュルブルクリンク24時間パブリックビューイング

開場前から本社前には参加者の長蛇の列ができた
開場前から本社前には参加者の長蛇の列ができた

 本社ショールームでのパブリックビューイングはSUPER GTでお馴染みのイベントとなっているが、ニュルブルクリンク24時間レースでの開催は初めて。
今回のニュルブルクリンク24時間パブリックビューイングには、事前募集で約3倍もの倍率を勝ち抜いたラッキーな参加者100名が参加。午後8時の受付時間開始前から本社ビル前に列を作った(イベントは午前0時まで行われた)。

  

  

 イベント開催時刻が深夜におよぶこともあり、スバルのパブリックビューイングとしては初のケータリングサービスも用意されている。

 会場には昨年までニュルブルクリンク24時間レースでスバルチームのエースドライバーを務めた吉田 寿博選手がゲスト出演。現地で実際に参戦した吉田選手ならではのニュル裏話やコースの解説に参加したファンが聞き入っている様子が印象的であった。

 またSkypeを使用した現地とのビデオ通話では、最終スティント前の山内選手が登場し、会場からの声援が直接伝えられた。

  

 日本時間の午後11時、ゴールを迎えた瞬間にはパブリックビューイング会場からも歓声とともに拍手喝采が沸き起こった。悲願のクラス優勝奪還の瞬間には、会場のファンが感動で一体になっていた。

ゴールの瞬間は会場から拍手喝采!
ゴールの瞬間は会場から拍手喝采!

  

 スバル初のニュルブルクリンク24時間レース パブリックビューイングはクラス優勝という最高の結果で幕を閉じた。しかし、このイベントをゴール直前の時間に開催するというのは、完走できるというスバルの自信の表れとも取れる。
関係者によれば、反響しだいでは来年も開催したいとのこと。SUPER GTとはまた違ったニュルブルクリンク24時間レースのパブリックビューイング。来年の開催にも是非期待したい。

  

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