【ニュル24hレース特集】トヨタ・カローラ アルティスが超絶かっこいい! (1/2ページ)

【ニュル24hレース特集】トヨタ・カローラ アルティスが超絶かっこいい!

 トヨタ・チーム・タイランドは、2014年に引き続き、2015年の第43回ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦をした。

CorollaAltis002同チームがニュル24時間に持ち込んだマシンは、東アジア市場専用車として製造・販売されているトヨタ・カローラ・アルティスESport。1.8L直42ZRエンジンを搭載する何の変哲もないセダンである。

 2014年の結果はクラス7位で、この参戦を記念した「カローラ アルティス ESport ニュルブルクリンクエディション」が登場するなど、大いに盛り上がっている。

CorollaAltis001参戦2年目となる今回は2台体制。昨年も参戦した149号車と、前後バンパーの形状の異なるニュルブルクリンクエディションの155号車がエントリーした。2台とも同じSP3クラスへの参戦となる。

CorollaAltis008155号車はレースに最低限必要なモディファイを行っただけで、エンジンはノーマル。サスペンションはテイン製の車高調式サスキットが装着されていたが、ブレーキは純正の片押しキャリパーのまま(!)。

 ドライバーはTRD THAILANDの社長を務めるSmittacharch Suttipong選手、2014年SUPER GTシリーズ第7戦タイで、「arto-MC86」で土屋武士選手とペアを組んだCharoensukhawatana Nattavude選手、そしてHortongkum Nattapong選手、Kusiri Kantasak選手が149号車のドライバーとなっている。

 155号車はSupaphongs Grant選手、Jiang-Hong Chen選手、Manat Kulapalanon選手、Ruengsomboon Arthit選手というラインナップである。

画像ギャラリー