第17回国際バラとガーデニングショウにホンダが出展

第17回国際バラとガーデニングショウにホンダが出展

日本最大級のガーデニング展

5月12日~17日に西武プリンスドーム(埼玉県所沢市)で開催された日本最大規模のガーデニングショウ「第17回国際バラとガーデニングショウ」にホンダが出展していた。

会期中の6日間は西武ドーム全体が花で埋め尽くされる
会期中の6日間は西武ドーム全体が花で埋め尽くされる

ホンダは、ガーデニングや家庭菜園に役立つ製品(汎用製品や耕耘機)のメーカーとして注目されている。過去10回出展してきたHondaだが、今年、来場者の注目を集めていたのがオープンスポーツモデルの新型軽自動車「S660」だった。

まさに真珠のような白い草花の「ホワイトパール・ガーデン」は女性客に大人気
まさに真珠のような白い草花の「ホワイトパール・ガーデン」は女性客に大人気

ブースコンセプトは「お気に入りの庭とヒュッゲ(Hygge)でもてなす特別な1日」(ヒュッゲとは、デンマーク語で、”人と人とのふれあいから生まれる、豊かな居心地のよい雰囲気”)で、「真珠婚記念日(結婚30年目の記念日)」を迎えた夫婦の庭を想定している。

オレンジ色の可愛らしい北欧風の建物と、真珠をイメージした真っ白な草花に囲まれた庭に置かれた、ホワイトのS660は、そのボディの数カ所がブルーのバラのイラストでカスタマイズされている。
その傍らで、運転手、またはカメラマンとして奥様に連れてこられただろうと思われるご主人方が、オープンカーを覗き込み、撮影している姿が多く見られた。

また、同じくローズデザインされた、「リトルカブ」や、カセットガスを燃料とする耕うん機「サ・ラ・ダ」、発電機の「エネポ」も展示されていて、こちらは女性の来場者から「かわいい!」の声が聞こえてきて、ホワイトガーデンをバックに耕うん機やリトルカブをカメラに収めていた。

今年のHondaブースは、家庭菜園や田舎移住で趣味を謳歌している、また、そんなライフスタイルに憧れる人たちに、家と庭、クルマ、バイク、汎用製品もトータルコーディネイトする楽しみを提案してくれた。

画像ギャラリー