[動画]ロハスなフリマも楽しめたカングージャンボリー (1/2ページ)

[動画]ロハスなフリマも楽しめたカングージャンボリー

カングー限定の駐車場「原っぱ」エリアは第2のメインステージ

 5月18日に山梨県・山中湖交流センターで開催された「ルノーカングージャンボリー2015」。メインステージでは、主催者であるルノージャパンがゲストにマイメロディちゃんを迎えるなど、さまざまな催し物が行われ多くの人が集まっていた。

 そのような催し物もルノーカングージャンボリーの楽しみ方の一つだが、ルノーオーナー限定のフリーマーケットやさまざまなカングーを見られる「原っぱ」エリアを見て回るのも楽しい。

原っぱエリアはカングー専用の駐車場。その周囲でルノーオーナー限定出展のフリーマーケットを開催
原っぱエリアはカングー専用の駐車場。その周囲でルノーオーナー限定出展のフリーマーケットを開催

カングージャンボリー画像はこちらそもそも「原っぱ」エリアは、カングー専用の駐車場ということもありオーナーにとってはメインステージ的な場所。それゆえ、あっという間に満車になってしまう。ある意味、年に1度のこのイベントを参加者の中でもとくに楽しみにしている人たちが集まっている。

 今回で7回というカングージャンボリーを欠かさず参加している愛知県の坂松一久さんは、トップ入場の常連者。現在の限定車クルールでカングーは3台目だという。
「地元愛知のシンボルの花が燕子花(かきつばた)を小学生のときから写生し続けていました。夫婦ともに紫色が好きで、このカングーのボディカラーにひと目ぼれして購入しました」と語る坂松さんのハンドルネームは「燕子花」。本当に地元愛に溢れた人なのだ。
カングージャンボリー画像はこちら2番目入場は、長野県の山崎邦彦さん。カングージャンボリーは今回が初参加。余裕を持って出かけたらなんと2番目到着となってしまったそうだ。
「今も別のフランス車を所有していますが、家族で楽しめるクルマとしてカングーを選びました。今まで購入したクルマのなかで、家族がもっとも喜んでくれています」と山崎さん。
「今回で3回目の参加です。今年は原っぱにクルマを並べたかったので、前泊せずに直接会場入りをしました」というのは限定車のイマージュで大阪府から参加した松本健治さん。昨年はペンションに泊まって朝食を採っていたら出発が遅くなって原っぱに入れなかったそうだ。

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