都内でわずか3台!フーガの個人タクシーの乗り心地は? (1/2ページ)

都内でわずか3台!フーガの個人タクシーの乗り心地は?

■9年間/33万kmノントラブル
こだわりのメンテナンス術を公開

 都内を走っていると、ときどき「おおっ」と思う、個性的な個人タクシーを見かけることがある。今日はそんな個性派タクシーの中からY50フーガの450GTに乗っているKATAOKA TAXIの片岡さんをご紹介。

 片岡さんはクルマ好きが高じて、この世界に入った人物。父親の影響で子供のころからの日産党になったそうだ。10年間の法人タクシー勤務を経て、15年前から個人タクシーを開業。はじめはY34セドリックのLPガス仕様(V6)でスタートし、9年前から、いまのフーガにスイッチ。ちなみにフーガの450GTのタクシーは、都内に3台しかないといわれるレアものだ。

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Y50 TAXI

 しかも、片岡さんの場合、ホシノインパルで、ECU、ダンパー&スプリング、ブレーキパッド、スロットルなどをチューニング。

「私にとって、走って楽しいのはニッサン車です。フーガが登場したときも、3.5Lと4.5Lを乗り比べて、迷わず4.5Lを選びました。でも、ノーマルだと、かなりポテンシャルが抑えられているような印象を受けたので、納車されて半年後にインパルに持ち込みチューニングしてもらいました。チューニング後は、快適そのもの。ダンパーもバネもインパル製ですが、純正サスペンションより乗り心地も安定感もよく、お客様にも好評です。ECU(インパル製)も効果大で、中間トルクが太くなり高回転まで気持ちよく回るので、ストレス知らずで快適そのもの」と片岡さん。

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