「マツダロードスター」絶対に損をしないオプション選択 (1/2ページ)

「マツダロードスター」絶対に損をしないオプション選択

 今回はマツダ・ロードスターを購入する時に装着すべきオプションパーツについて考えたい。
ロードスターの場合、装着できるメーカーオプションはグレードによって異なる。例えば価格が最も安いSでは、安全装備のブラインドスポットモニタリングなどをオプションでも付けられない。これは、Sスペシャルパッケージにはオプション設定され、最上級のSレザーパッケージは標準装着となる。ロードスター
そこで最も買い得なSスペシャルパッケージ(270万円/6速MT)の購入を想定して、オプション選びを考えよう。 必ず装着したいのは、先に述べた斜め後方からの車両接近を知らせるブラインドスポットモニタリング/車線逸脱警報システム/ハイビームコントロールなどを含んだセーフティパッケージ(10万8000円)だ。

 


ちなみにロードスターの場合、前方を走る車両を検知して追突などを防ぐ衝突回避の支援機能は用意されていない。センサーを収めるボディ先端の位置が低く、マンホールなどに反応する課題を現時点では解決できていないからだ。

7インチWVGAディスプレイ
7インチWVGAディスプレイ

 Sスペシャルパッケージには7インチWVGAディスプレイが標準装着されるので、CD/DVDプレーヤー+地上デジタルチューナー(3万2400円)を加えれば、AVシステムを充実させられる。これも割安なので付けた方が良いだろう。
Boseサウンドシステム+9スピーカー(7万5600円)も選べるが、ヘッドレストスピーカーを含めた6スピーカーは標準装着されている。Boseは価格も高いから好みに応じて判断したい。

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