太眉メイクが再ブレイク!VIPカスタムの再流行は? (1/2ページ)

太眉メイクが再ブレイク!VIPカスタムの再流行は?

■派手全盛だった2000年前半
時代の流行は繰り返す

 ファッションやメイクを例に挙げるまでもなく、この世の中は、何事にも流行りがある。
それはセダンをドレスアップするVIP業界も同じだ。

写真は2001年9月9日に関ヶ原メナードランド跡地で開催された、Kブレイク設立1周年記念フェスティバルの時。総勢400台以上のVIPが会場を埋め尽くした
写真は2001年9月9日に関ヶ原メナードランド跡地で開催された、Kブレイク設立1周年記念フェスティバルの時。総勢400台以上のVIPが会場を埋め尽くした

 セダン・カスタム誌「VIP STYLE(ビップスタイル)」は間もなく創刊15周年を迎える。発刊当初の2000年代前半のVIP業界は派手全盛時代。
当時のイベント会場の主役は原色系で塗られたスポーティ仕様で、GT-Rなどを筆頭に、独自の解釈でスポーツカーのエッセンスを取り込んだクルマで賑わっていた。

2000年代前半に大活躍したVIP仕様の名車が西谷兄弟(大阪府)の33シーマ。ワイド&ローでキメた渋いスタイル。今のVIPでも通用するカッコ良さを備えている
2000年代前半に大活躍したVIP仕様の名車が西谷兄弟(大阪府)の33シーマ。ワイド&ローでキメた渋いスタイル。今のVIPでも通用するカッコ良さを備えている

 そして、現在。
今のモチーフはGT-Rではなく、フェラーリやランボルギーニといったスーパーカーに様変わりしたが、2000年代前半の時のように、個性溢れるスポーティ仕様がイベント会場を大いに賑わせている。
つまり、今はあの頃と実によく似ている。

 歴史は繰り返す。
これはVIPにも当てはまる、普遍の真理なんだろう。

VIP STYLE 8月号の
表紙を飾ったクルマは・・・
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