【パイクスピーク2015】予選3日目、2輪勢トップはジェフリー・ティガート選手

【パイクスピーク2015】予選3日目、2輪勢トップはジェフリー・ティガート選手

 6月26日は、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2015の練習走行最終日であり予選3日目となる。この最終日に予選が行われるボトム・セクション(コースを3分割して、各セクションで練習走行を行なう。ボトム・セクションは同時に予選も行なう)で走行を予定していたのは、2輪の63台である。

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91m予選ポールタイムを獲得したのは、パイクスピーク・へヴィーウエイトクラスに、ホンダCBR1000RRに乗る#91 ジェフリー・ティガート選手(4分17秒259)。これに続くのが#747 トラビス・ニューボールド選手の4分19秒954、#20 ブルーノ・ラングロイス選手の4分21秒271、ドン・カネット選手の4分23秒859、#75 ジェミー・ロビンソン選手の4分25秒463に続く、6番手にエレクトリックモデファイドバイク部門の岸本ヨシヒロ選手が入った(4分29秒276でクラストップ)。

 他に参加の日本人選手の結果は、サイドカー部門に参戦の渡辺正人&栗原亨選手は3本目の走行で出した4分56秒487(クラス2番手)、パイクスピークチャレンジ -UTV/エキシビジョン部門の新井泰緒選手は4分51秒100、クラス4番手のタイムとなった。

FanFestFanFest2決勝前の全走行セッションが終了したこの日は、午後5時よりコロラドスプリングスのダウンタウンで、毎年恒例の盛大なファンフェスタが開催された。
これは、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに出場する全エントラントが、歩行者天国になっている街の目抜き通りにマシンを展示し、地元を中心としたファンと交流を持つ機会となる。サイン会を行ったり、記念撮影をしたり、ファンサービスを行っていた。

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