お堅いはずの水道局がスーパーGTマシンをブースで展示【横浜セントラルタウンフェスティバル2015 】

お堅いはずの水道局がスーパーGTマシンをブースで展示【横浜セントラルタウンフェスティバル2015 】

SUPER GT参戦車両の爆音が横浜の街に鳴り響いた

 夏のような日差しが降り注いだ5月30〜31日の両日、神奈川県横浜市・山下公園を中心に「横浜セントラルタウンフェスティバル2015 Y156」が開催された。

 この横浜セントラルタウンフェスティバルは、2009年の横浜開港150周年の翌年の2010年からY151、Y152〜(151周年、152周年という意味)と、200周年に向けて馬車道・関内・山下公園通り・中華街・元町・山手の各街で行う催し物だ。

 メイン会場は山下公園。ここに横浜市水道局のブースがあったのだが、なぜかスーパーGTレース参戦マシン「MOTUL AUTECH GT-R」が展示されていた。

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SUPERGT横浜市の水道は、山梨県道志村にある森林が水源となっている。その森林を保護と保全と行う、水源エコプロジェクト「W-eco・p(ウィコップ)」に民間企業や団体が賛同し協賛を行っているのだが、そのなかにSUPER GTを主催するGTアソシエイションも参加しているのだ。
その森から採取された水「はまっ子どうし」とSUPER GTがコラボレーションしてオリジナルボトルを販売している、そのような経緯があって、横浜市水道局のブースにスーパーGTのマシンが展示ことなったわけだ。

  

NY2_7160展示されたMOTUL AUTECH GT-Rは、2013年にロニー・クインタレッリ選手と柳田真孝選手が参戦したマシンだ。30日は柳田選手、31日はロニー選手がトークショーを行った。ロニー選手(写真)は「はまっ子どうしはレース後に飲んで、体力の回復にも役立っているし、とても美味しい」と壇上で語っていた。

  

 展示されたMOTUL AUTECH GT-Rでは、キッズライドやエンジン始動デモも行われ、ファンはもちろん横浜セントラルタウンフェスティバルY156に訪れた人から注目を浴びていた。
はまっ子どうしのSUPER GTオリジナルボトルは、富士スピードウェイとスポーツランドSUGOで行われるGT選手権で横浜市水道局「W-eco・p」のPRブースにて寄付を行うことで手に入れることができる。

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