裏ワザ駆使の梅雨対策【その3 ミラー編】 (1/2ページ)

裏ワザ駆使の梅雨対策【その3 ミラー編】

■ゲリラ豪雨は後方も警戒せよ!

 そもそも運転上手の条件のひとつが「前だけ見ていないで、後ろの状況も確認する」だ。なにか起っていなくても、たまにミラーを確認することで、クルマの周囲がどうなっているかを知る。これだけでも運転する心に余裕が生まれる。

撥水タイプでも視界はある程度確保できるので問題はない。しかし、水滴が気になる場面もあり、とくに粒が小さいと見えにくい
撥水タイプでも視界はある程度確保できるので問題はない。しかし、水滴が気になる場面もあり、とくに粒が小さいと見えにくい

 しかしいったん雨が降ると、劇的に悪くなるのが後方視界だ。ルームミラーについてはリヤワイパーがあるクルマなら、それほど問題にならない。一方、サイドミラーは水滴が付くと何も見えなくなることもあり、車線変更は難儀する上に危険だ。だからこそキッチリと対策したい。

 では、何をすればいいか?フロントガラスの撥水剤をミラーにも塗る。確かに視界はかなりよくなるものの、小さなミラーの表面に雨粒が付くとチカチカして、確認しづらいこともある。そこでオススメなのが、親水性のコーティングだ。

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