車内を濡らさない「不思議な傘」ってどんなカサ?

車内を濡らさない「不思議な傘」ってどんなカサ?

■傘の概念を覆す逆転発想

 季節はまさに梅雨のど真ん中。やっかいなのは雨の日、クルマの乗降時における傘の開閉だ!乗るときは、できるだけ濡れたくない。しかし、傘を閉じるためにはドアを大きく開けて、身を少し乗り出しておかなければならないので、どうしても濡れる。

傘に付いた雨粒が車内を濡らす
傘に付いた雨粒が車内を濡らす

 閉じた傘を車内に置く場合、いや応なしにシートなどに水がつく。
さらに降りる際も、傘を開くスペースの分だけ、ドアを開けなければならない。幅の狭い駐車場だと、これまたひと苦労だ!

  

  

  

  

 ところが昨今、こうした宿命的不満を一気に解消する画期的な傘が登場した。
それが、この「UnBRELLA」(アンブレラ 販売価格9720円税込)。逆傘

逆傘写真の通り、通常の傘と開閉の仕方が正反対になっているのだ!
おかげで、クルマに乗り込み閉じるのが楽で体は濡れにくい。しかも、傘の濡れた部分が内側になるので、車内や服、荷物などもほとんど濡れない。満員電車などでも重宝するのは間違いない。

 さらに、自立タイプだから傘立ては不要。クルマから降りるときに差す場合も、とても便利で楽チンだ。

 こんなユニークで素晴らしい製品を生み出したのは、日本人デザイナーの梶本博司氏。メカニカル的な興味と関心もそそられる!これはもうドライバー必携の傘といってもいいのではないだろうか?

 今まさに、超おススメの逸品です。

「アッシュコンセプト株式会社」
http://h-concept.jp/fs/hshop/c/unbrella
http://h-concept.jp/fs/hshop/c/unbrella871

  

画像ギャラリー