ホンダ新社長が語る「ホンダブランド」新たな取り組みとは

ホンダ新社長が語る「ホンダブランド」新たな取り組みとは

「チームホンダが一丸となって、ホンダらしい商品の実現に向けてチャレンジしていく」。2015年7月2日15時半より東京・ホテルオークラで行われた「定時株主総会」の後に開かれたお披露目パーティの席上で、新たに就任した八郷隆弘(はちごうたかひろ)代表取締役社長が挨拶。

八郷隆弘新代表取締役社長
八郷隆弘新代表取締役社長
伊藤孝紳前社長
伊東孝紳前社長

 今後は伊東孝紳前社長が進めてきた世界6極体制をさらに推進する。日本/北米/中国/アジア・大洋州/欧州/南米という世界6極の市場において、開発から販売までを完結させるものだ。

 各地域が積極的に企業活動を展開してグローバリゼーションを確立させる一方、「買う、売る、造る喜びを分かち合える企業にしたい」とコメント。クルマ好きの我々にとっては、「ホンダらしい商品の実現に向けて、チームホンダでチャレンジしていく」という言葉が心強い。

 今のホンダは、S660、ステップワゴン、シャトルなど、国内における新型車の発売にも積極的。クルマの世界をさらに楽しく、明るくしてくれるに違いない。

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