【SCOOP!】ニュルに現れた「謎の黄色いスバルWRX」を激撮! (1/3ページ)

【SCOOP!】ニュルに現れた「謎の黄色いスバルWRX」を激撮!

■ニュルブルクリンクに現れたWRXの正体は?

 ドイツで開催されたニュルブルクリンク24時間レースが終了した翌日の5月18日(月)、ノルドシュライフェ(北コース)は自動車メーカーが占有するインダストリーデイ。そこに現れたのは、鮮やかな黄色いボディカラーをまとったVAB型スバルWRX STI。慌ててカメラを向け捕捉、このクルマの正体を探った。

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WRX

STIが手掛けてきた
Sシリーズの流れと定義
IMPREZA_S201
インプレッサS201は300台の限定モデルだ

 STIの手がけるコンプリートカーのなかでも最高峰に位置するのが「S」シリーズだ。初代インプレッサWRXをベースに2000年に登場したのが、初のSシリーズとなる「S201」だ。以来、スバルワークスであるSTIがすべてのノウハウを注ぎ込み、進化を続けてきた。

「S」シリーズはインプレッサWRX STIをベースとするS2##とレガシィをベースとするS4##の2種類が存在する。

レガシィをベースにしたS402。こちらも限定402台のみとなった
レガシィをベースにしたS402。こちらも限定402台だった

 また、STIのコンプリートカーでは「S」シリーズよりライトなチューニングを施した「tS」シリーズも存在する。こちらはサスペンションなどの足回りを中心にしたチューニングを施し、モデルもWRX、レガシィ以外にもフォレスター、エクシーガ、BRZと多岐にわたる。

 最新の“S”は、現時点ではWRX STI 5ドアをベースとしたS206である。

  

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