自動車税の延滞金が付くまで猶予期間がある (1/2ページ)

自動車税の延滞金が付くまで猶予期間がある

この記事をまとめると

■自動車税の納付が遅れると延滞金というペナルティが付く

■1000円未満の延滞金は切り捨てられるため督促状が来ても慌てる必要はない

■1リッター以下のクルマなら11月5日までに支払えば延滞金は発生しない

■自動車税を9月中に支払えば
排気量1L〜2L以下なら延滞金なし!

 クルマをお持ちのみなさんには、6月1日納付期限の自動車税納付通知書が来ていたはず。
支払いを忘れている人はいませんか?

 納税を忘れてしまった人には、そろそろ督促状も届く時期です。当然、納付が遅れているわけですから延滞金というペナルティが付けられます。さらに納税を怠ると、最終的には差し押さえ予告通知が届き、資産が差し押さえられてしまいます。

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自動車税を納付しないと「督促状」というブラックなイメージのハガキが送られてくる

 自動車税を納付しないと「督促状」というブラックなイメージのハガキが送られてくる

全14行に渡って延滞金について記されている。だが、下から2行目まで文章の区切りとなる「。」はない。何度読み直しても理解不能だ
全14行に渡って延滞金について記されている。だが、下から2行目まで文章の区切りとなる「。」はない。何度読み直しても理解不能だ

 納付書や督促状には「支払いが遅れると延滞金が付く」という内容が記されています。これがまた、一般の人から見れば「破綻している」といってもよいほど理解しにくい文章。
ただ、そんな訳のわからない文章ゆえ、これを見た人は「とにかく早く払わないと延滞金が付いてタイヘン」という無言のプレッシャーから、焦って金策に走ることでしょう。しかし、けっして焦る必要はありません。
じつは、1000円未満の延滞金は切り捨て(免除)されるのです。これを上手に理解すれば、延滞金におびえる必要はないのです。

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