羽田空港にベンツがオシャレな情報発信スポットを新展開

羽田空港にベンツがオシャレな情報発信スポットを新展開

■アジア初の「メルセデスミー」が羽田空港内にオープン!
ここでしか味わえない限定メニューが目白押し!

 羽田空港第2旅客ターミナルに「Mercedes me(メルセデスミー) Tokyo HANEDA」が7月22日にオープン。旬なクルマの展示やラウンジスペースの設置、さらにはクリスピー・クリーム・ドーナツとエッグセレントバイツによるレストラン・カフェスペースを用意するなど、話題のスポットになること間違いナシ!

羽田空港第2旅客ターミナルの地下1階。ちょうど中央のあたりに展開されるメルセデスミー。AMG GTがお出迎え
羽田空港第2旅客ターミナルの地下1階。ちょうど中央のあたりに展開されるメルセデスミー。AMG GTがお出迎え

 メルセデスミーとはメルセデス・ベンツがブランド情報発信拠点として世界展開しているもの。現在はドイツ・ハンブルグ、イタリア・ミラノで開設されており、東京羽田は3店舗目。アジアでは初の出店となる。最新車種や希少モデルなど話題のメルセデス・ベンツが展示されるほか、ラウンジスペースではタッチディスプレイ式デジタルデバイスを使って、メルセデス・ベンツやスマートについての相談に対応する。またメルセデス・ベンツのレンタカー手配やマイバッハの送迎プログラムを提供するなどのサービスも検討しているという。

 レストラン・カフェスペースはクリスピー・クリーム・ドーナツやエッグセレントバイツが担当。

 羽田空港限定のメルセデスオリジナルフードやドリンクもあるので、出張や旅行前に立ち寄りたい。メルセデス・ベンツのエンブレムを模した限定ドーナツなどはクルマ好きの人へのお土産にも喜ばれるハズだ。

■C450AMG発表!羽田ならイチ早く実車チェック可能

待望のC450AMGの上陸が発表された。発売は9月からを予定。左ハンドル仕様で、セダンは863万円、ステーションワゴンは943万円。アグレッシブなエクステリアも人気を博しそうだ
待望のC450AMGの上陸が発表された。発売は9月からを予定。左ハンドル仕様で、セダンは863万円、ステーションワゴンは943万円。アグレッシブなエクステリアも人気を博しそうだ

 Mercedes me Tokyo HANEDAのオープンと同時に日本上陸が発表された「C450AMG 4MATIC」。AMGスポーツモデルの第一弾として発表されたもので、セダンとステーションワゴンをラインアップ。AMGの高いパフォーマンス性とメルセデス・ベンツの快適性を兼ね備える。
AMGスポーツモデルとはAMGが設計や開発に携わりつつ、生産はメルセデス・ベンツで行うというもの。専用開発の3LV6ツインターボエンジンは367psを発生。0-100km/h加速は4.9秒を実現する。
Cクラスで初めてパフォーマンス志向の4輪駆動システムである4MATICを採用し、AMG RIDE CONTOROLスポーツサスペンションとともにスポーツ走行から快適なドライブまで幅広い走りに対応する。 発売は9月を予定しているC450AMG。Mercedes me Tokyo HANEDAではすでに展示されているので、気になる方はぜひ足を運んでいただきたい。

  

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