愛車のBMWスーパーカーを破壊したノブコブ吉村が授賞式で謝罪

愛車のBMWスーパーカーを破壊したノブコブ吉村が授賞式で謝罪

■某TV番組でBMW i8を破壊したのは
平成ノブシコブシ吉村のいきすぎた愛情表現だと?

 一般社団法人 日本マイスター検定協会が主催する、日本で唯一の総合自動車知識検定「くるまマイスター検定」の申し込み開始発表会ならびに、同協会が創立した「日本ベスト・カー・フレンド賞」の授賞式が7月29日、東京・お台場にあるメガウェブ内で行われた。

 今回、同検定の申し込み詳細の発表と同時に授賞式も行なわれた。「日本ベスト・カー・フレンド賞」は「くるまのある生活を楽しみ、くるま産業の発展、くるま文化の醸成に貢献していると思われる人物を表彰する賞」で、栄えある第1回の受賞者となったのが、黒柳徹子さん、三原じゅん子さん、平成ノブシコブシの吉村崇さん、はるな愛さんの4名が選出された。

表彰式後、トロフィーを手に喜びを表現する受賞者たち。他にも黒柳徹子さん、三原じゅん子さんが「日本ベスト・カー・フレンド賞」を受賞した
表彰式後、トロフィーを手に喜びを表現する受賞者たち。他にも黒柳徹子さん、三原じゅん子さんが「日本ベスト・カー・フレンド賞」を受賞した

 現在、燃料電池自動車のトヨタ・MIRAIに乗る黒柳徹子さんは体調不良のため、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟の事務局長も務める三原じゅん子さんは参院本会議出席のため残念ながら欠席となってしまったが、檀上には選考委員を務めたテリー伊藤さんを始め、受賞者の吉村さんとはるなさんが登場した。

「日本べスト・カー・フレンド賞」授賞式で賞を受賞したはるな愛さん(右)と日本マイスター検定協会代表理事の山内良信さん(左)
「日本べスト・カー・フレンド賞」授賞式で賞を受賞したはるな愛さん(右)と日本マイスター検定協会代表理事の山内良信さん(左)

 スズキ・ハスラーを愛車に持つはるなさんは「クルマにはオプションパーツを取り付けてバーベキューに行ったり、アウトレットに行ったりと、結構乗っているんです。クルマは素が出るということで、免許証上の“大西賢示”として男っぽいカーキ色のモデルに男っぽく乗っています」と語りアクティブな一面を覗かせ、トロフィーを手に笑顔を見せていた。

  

  

  

  

 また某テレビ局の番組内で愛車のBMW i8を破損させ、SNSサイトなどで話題になった吉村さんは「愛しているが故にあのような形になってしまった。車好きの皆さん、申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げて謝罪した。
選考委員のテリーさんは「昨年免許を取ったばかりで初心者マークなのにも関わらず、2000万円ものクルマを購入した心意気を評価した」と受賞理由を語ると、それを受けて吉村さんは「日本にはローンという素晴らしいシステムがあります!」と会場の笑いを誘っていた。

同時に開催された「日本べスト・カー・フレンド賞」授賞式で賞を受賞した平成ノブシコブシ吉村崇さん(右)と選考委員を務めたテリー伊藤さん(左)
同時に開催された「日本べスト・カー・フレンド賞」授賞式で賞を受賞した平成ノブシコブシ吉村崇さん(右)と選考委員を務めたテリー伊藤さん(左)
一般社団法人 マイスター検定協会が主催する「第3回くるまマイスター検定」の記者発表会が29日、東京お台場のメガウェブで行われた
一般社団法人 マイスター検定協会が主催する「第3回くるまマイスター検定」の記者発表会が29日、東京お台場のメガウェブで行われた

「くるまマイスター検定」とは、日本の基幹産業の代表格である「自動車産業」をさらに育て、自動車のある生活や文化の醸成に貢献することを目的としてスタートしたもので、今回が第3回目の開催となる。検定試験日は2015年11月29日で、東京、名古屋、大阪、仙台、福岡、八戸の6会場で実施。自動車文化の基礎に触れたい3級から、自身の知識を限りなく追及したい1級まで幅広い方を対象とするほか、中学生以下を対象とするジュニアも前回より新設されている。

 (レポート:小鮒康一)

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