ランドクルーザーがLEDヘッドライトのほかトヨタ最先端安全技術を標準化

ランドクルーザーがLEDヘッドライトのほかトヨタ最先端安全技術を標準化

カメラとレーダーで人を認識できる
最新の衝突回避支援パッケージを標準化

 ランドクルーザーがマイナーチェンジでスタイリングの変更と安全機能を充実化した。

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ランドクルーザー
注目は、昨年発表したレーダーと単眼カメラを使用するトヨタの最先端安全機能である歩行者検知機能付き衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を初採用したことだ。すでにカローラフィールダーなどにレーザーと単眼カメラをの新世代・安全機能「Toyota Safety Sense C」が採用されているが、この「Toyota Safety Sense P」はその高性能版。今なお、プリクラッシュセーフティのほか、レーザークルーズコントロール(ブレーキ制御付き)、車線逸脱予防システム、オートマチックハイビームなども装着される。後は、プリウス以上の上級モデルで装着を進めていくようだ。

 新型ランドクルーザーは、LEDヘッドランプを新たに採用し、グリルからランプに連続したグリルフレームによって一体感のあるデザインとしている。ヘッドライトはランプ類を奥に配することで破損回避を行っているそうだが、このあたりの設計思考からはオフローダーとしての資質を重視していると感じられる。

 リヤコンビネーションランプは、ランセンスガーニッシュとの一体感を強調し、リヤビューのワイド感と安定感をアップ。赤いレンズを高い位置にレイアウトしてハイリフトなイメージを表現している。

ランドクルーザー上級グレードのZXが標準装備する20インチホイールは、切削・光輝処理とグレーのコンビネーションでを施し、より高級感をアップ。18インチアルミホイールもデザインを変更。5本のダブルスポークタイプとして、軽快なデザインになっている。
ボディカラーは、新たにカッパーブラウンマイカとダークブルーマイカを追加した全9色を設定する。

オプティトロンメーターインテリアはインテリアは、パネルにヘアラインを採用するなどの処理が施されている。そしてメーターは、マルチ式の4眼タイプから機能性を重視して6眼タイプに変更。もちろん、メーター中央には4.2インチTFTカラー液晶画面を配する。

グレード定員(人)エンジン駆動方式トランスミッション価格
GX54.6LV8DOHC4WD6速AT\4,728,437
AX8\5,134,909
AX”Gセレクション”\5,854,582
ZX\6,825,600

  

諸元表
車名 ---
グレード ---
全長×全幅×全高 (mm) ---×---×---
ホイールベース (mm) ---
トレッド 前/後 (mm) ---/---
車両重量 (kg) ---
パワーユニットタイプ ---
排気量 (cc) ---
最高出力 (kW[ps]/rpm) ---
最大トルク (Nm[kg-m]/rpm) ---
駆動方式 ---
トランスミッション
サスペンション 前/後 ---/---
ブレーキ 前/後 ---/---
タイヤサイズ 前/後 ---/---
JC08モード燃費 (km/L) ---
価格 (万円・税込) ---

画像ギャラリー