レクサス日本誕生10年をVIP STYLE的視点で振り返る

レクサス日本誕生10年をVIP STYLE的視点で振り返る

■レクサスへのシフトにドレスアップ業界では賛否両論

今から10年前の2005年8月30日に、日本でレクサスが開業した。

VIP業界にとっても一大ニュースだっただけに、あの時のことは今でも鮮明に記憶している。

当時、レクサスは賛否両論だった。

新しい試みにワクワクしている人たちと、決してそうではない人たちと。

とりわけ、VIPオーナーたちはレクサス誕生の陰でセルシオとアリストが消滅したこともあり、不満を抱いていた人が多かったように思える。

日本市場におけるレクサス専用車として初登場したのがGS。北米市場における前モデルは、日本ではアリストとして販売されていた
日本市場におけるレクサス専用車として初登場したのがGS。北米市場における前モデルは、日本ではアリストとして販売されていた

しかし、2005年にGS・SC・ISを、2006年にLSを立て続けにデビューさせ、レクサスは結果も残した。
それゆえ、レクサスは早々とVIP業界に定着し、そして、多くのオーナーを虜にしていく。

あれから10年。
レクサスは成熟し、今、一番面白い時期を迎えている。

だから、日本凱旋10年目に問う。

「レクサスに夢はあるか」

その答えはイエスだ。

今月の『VIPスタイル』では、それを証明するオーナーたちの6つの物語を掲載。
さらに、「誕生」から「今」までのレクサスの10年間を再検証。
その他、おもてなしの発信基地であるレクサスディーラーも突撃取材。

そして、気になる表紙は、福岡県の工藤サンのLS460が獲得。

今が旬の後期型よりも新しいムードを漂わせる次期型スタイルは必見だ。

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