日本交通の激レア「ピンク」行灯は超幸運タクシー!

日本交通の激レア「ピンク」行灯は超幸運タクシー!

■たった4台だから「幸運の証」を発行してくれる!

 クルマをこよなく愛するみなさんにとってお世話になることが少ないかもしれないタクシーだが、仕事の移動やお酒を飲んだ帰りなどで乗る機会もあるだろう。タクシー

 そんなタクシー、昔は小型セダン一辺倒だった車種も今ではミニバンからビッグセダン、輸入車までさまざまなものが増えてきて「どうせ乗るならレアな車種を!」なんて見送っているうちに夜がうっすら明け始めていた……なんて経験がある人もいるのではないだろうか?
そんなタクシーにもこだわりを持つ諸兄にさらに悩みが深くなる情報をお伝えしよう!

タクシーの社名表示灯のヒミツ

タクシー
日本交通の行灯は、ブルー基調の桜の花のデザインの中央にN

 タクシーにはルーフに乗せられている社名表示灯、通称「行灯(あんどん)」が備わっていることはご存じのことだろう。
これは夜間などにそのタクシーに乗車することができるかどうかを判断するのにも便利なもので、点灯していれば空車で消灯していれば乗客が乗車している、もしくは営業外であることが容易に判別できるもの。
なお、この行灯の表示が点滅していた場合はタクシーの車内で非常事態が起きている証拠なので、見かけた際は速やかに関係各所に通報しよう。

  

ピンクの行灯は約3400台の中でたった4台のみ

 東京地区で約3400台ものタクシーを有している日本交通の行灯は、桜の花を模した図形の中に「N」の頭文字を入れ、ブルーを基調としたさわやかなデザイン。
しかし、4台だけはブルーではなく、ピンクの行灯を付けた車両が存在するのだ。これは「乗れたら超幸運のタクシー」といわれており、実際に乗車すると幸運の証として記念乗車証がもらえてしまう。

通常は桜の花の部分がブルーだが、ピンクのタクシーが4台存在。出会える確率は0.13%
通常は桜の花の部分がブルーだが、ピンクのタクシーが4台存在。出会える確率は0.13%

 なお、この車両はどこか特別な場所にいるわけではなく、都内をランダムに走行しているようだ。つまり、たまたま路上で出会うこともあれば、電話やアプリで呼んだ車両が該当車両だったということになるそうだ。
ピンク行灯を装備しているのは、公式Twitterによるとクラウンセダンとプリウスαの模様。この2車種が見えたら定番車種とスルーせず、行灯をチェックしてみてはいかがだろうか?

日本交通 ホームページ

幸運のピンクちゃんN(Twitter)

  

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