絶対に損をしない「中古インプレッサ」の選び方 (1/3ページ)

絶対に損をしない「中古インプレッサ」の選び方

■1つのモデルで3種類のフロントマスクをもつ2代目インプレッサ

 前回は「クロスオーバー7」で世代を表すアプライドモデルについて紹介した。これを基本に「マニア目線の正しいスバル中古車選び」を紹介しよう。

 スバル車のなかでも特に注意が必要なのが2000年に登場した2代目インプレッサ。1世代で2回の大幅改良で3タイプのフロントマスクがある珍しいモデルだ。

2000年に登場した2代目インプレッサ。初期モデルは丸型ヘッドライトを採用
2000年に登場した2代目インプレッサ。初期モデルは丸型ヘッドライトを採用

 しかも、2代目モデルは2007年に3代目へバトンタッチするまでのモデルライフでA型〜G型まで6回の年次改良を行い、3つの顔(フロントマスク)は「丸目」「涙目」「鷹目」といわれていた。

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