車種や経験を問わず参加できるアバルトカップが楽しい! (1/4ページ)

車種や経験を問わず参加できるアバルトカップが楽しい!

■誰でも参加できるクルマの運動会が楽し過ぎる

 9月6日、千葉県山武市にある成田モーターランドでアバルトカップ第3戦が行われた。4戦中3戦目のシーズンチャンピオンが左右される大事な戦いとなった。abarth 

 このイベントは車種、年式、国籍、排気量を問わないクローズド・タイムトライアル形式を採用。1周約800メートルのテクニカルコースで、初めての方から腕自慢の上級者までレベルに合わせて楽しめるのが特徴だ。初心者は66秒以上のタイムを基準とするストラダーレクラス。65秒以下ならスペチアーレクラス。さらに前回の参加者の中から上位10台を対象とするエボルツィオーネクラスを新設。

今回の参加台数が48台!
今回の参加台数が48台!

 ポイント制のサーキット遊びだが、途中からの参戦も可能。毎回参加している車両が違うのが面白い。当日は雨の予報だったが、表彰式まで降らずにフェアなタイムアタックができた。

「単に走るだけではなく参加者同士が気軽にコースの攻略方法を教え合い、共に運転技術の向上を図りながらタイムアップも望める。とくにイライラもカリカリもない、個々に熱い走りを、同士たちとの会話を楽しむ、大人の休日の遊び場的な雰囲気」と主催者の佐々木さんは語る。abarth

 そしてお昼ごはんも楽しみの一つ! なんと毎回、手作りの料理が用意されるのだ。サーキットイベントにおいて昼食は各自が用意するのが主流の中、たっぷり一時間にわたり参加者同士でいろいろな話題で盛り上がる。
次回の開催は2015年度の最終戦は、アバルトの創始者カルト・アバルトの誕生日である11月15日(日)に行われる。とくに参加者を募っているわけではなく、仲間が仲間を呼ぶという方針なので、アバルトカップに参加したい方は124ssk65@gmail.com宛てにメールをして欲しい。参加料金は当日が15,000円、メールの事前申し込みで12,000円となっている。

 さて、今回もギャラリー形式で全車ご紹介する。

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