モトGPのエンジンを搭載した2輪と4輪を融合させたF1型コンセプトカー!

モトGPのエンジンを搭載した2輪と4輪を融合させたF1型コンセプトカー!

■往年のF1マシンを彷彿させる葉巻型フォルム!?

 世界最大のモーターショーといわれる、ドイツのフランクフルトショーが9月19日より一般公開される。そのフランクフルトショーで、ホンダが1960年代のF1をイメージさせる「ホンダプロジェクト2&4パワードバイRC213V」を発表する。ホンダ

 このホンダプロジェクト2&4パワードバイRC213Vは、世界にあるホンダの2輪車・4輪車のデザインスタジオから80名以上のデザイナーが参加した社内コンペティション「グローバルデザインプロジェクト」のなかから選ばれたコンセプトモデルだ。

 ミッドシップレイアウトで葉巻型のボディをモチーフにした1960年代のF1マシン(下記の写真)のようなフォルムをまとい、2輪車のようなフレーム構造とボディカウルによって構成されている。

 気になるエンジンはMotoGPクラスに参戦している競技専用車の「RC213V」の市販バージョンで、2190万円の価格がついている「RC213V-S」のものを搭載している。999ccのV型4気筒、1万3000回転で215psというハイパワーながら扱いやすいというホンダらしいエンジンに、専用開発6速DCTを組み合わせたというから、走らせたら間違いなく楽しい一台に仕上がっている。

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