ボルボV40 T3はダウンサイジングターボで自動車税も安く財布に優しい! (1/2ページ)

ボルボV40 T3はダウンサイジングターボで自動車税も安く財布に優しい!

■新世代パワートレーン「Drive-E」の最新モデルとして誕生した1.5Lターボ

 ボルボの人気車種のひとつである、V40/V40クロスカントリー。今流行りのダウンサイジングターボとなる1.5L直4ターボ+6速ATを組み合わせた「T3」が登場した。エコカー減税対象モデルとなり、324万円〜となっている。

【関連記事】V40クロスカントリー車高アップでオールランド性能を向上

ボルボ

 現行モデルのV40は2013年2月にデビューし、15年7月にはディーゼルモデルのD4を追加設定。ボルボ当初からラインアップにあった2L直4ターボエンジンに加えて、今回の1.5L直4ターボの登場で全車がDrive-Eエンジンとなった。Drive-Eとはボルボが自社開発し、生産する新世代パワートレーンのことだ。

注目の1.5L直4ターボエンジン。自社開発の鋼板製タービンやDENSOと共同開発した点火プラグなどのおかげで高燃費を実現した
注目の1.5L直4ターボエンジン。自社開発の鋼板製タービンやDENSOと共同開発した点火プラグなどのおかげで高燃費を実現した

 T3に搭載する1.5Lターボエンジンは152ps/5000rpm、250N・m/1700-4000rpmというスペック。組み合わせるのは新開発の6速ATだ。従来のモデルとなる1.6L直噴ターボエンジン+6速デュアルクラッチトランスミッションの「T4」に変わるグレードとして設定した。肝となる直噴インジェクションはDENSOと共同開発。200気圧という高い圧力で噴射され、クリーンな燃焼を実現することで燃費向上も図っている。

画像ギャラリー