[動画]第二期ホンダF1時代の雄 ウィリアムズ・ホンダFW11の咆哮!

[動画]第二期ホンダF1時代の雄 ウィリアムズ・ホンダFW11の咆哮!

■1.5リッターV6ツインターボのRA166Eエンジンがいま蘇る!!

 8月25日に栃木県芳賀郡茂木町にあるツインリンクもてぎ南コースで、動態テストが行われた。今回は、貴重な動画をご紹介したい。まずは第二期ホンダF1挑戦時代に大躍進を見せた1986年のウィリアムズ・ホンダFW11。

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 ウィリアムズ・ホンダとして1984年シーズンからF1にフル参戦。1986年に投入されたのがFW11。このシーズンから、燃料使用量の制限が220Lから195Lとレギュレーションが改定となった。これに対応するために前年のRA165Eを改良し、1.5LV6ターボのRA166Eエンジンを開発。ナイジェル・マンセルとネルソン・ピケが操り、マンセルが5勝、ピケが4勝とシーズン16戦中9勝を挙げた。1964年のF1初参戦から22年、ついにホンダに悲願のコンストラクターズタイトルをもたらした。

 9月26日〜27日に行われる日本GPのレーススタート2時間前には、このウィリアムズ・ホンダFW11を佐藤琢磨選手がステアリングを握りデモンストレーションランが行なわれる予定だ。スケジュールは下記の通り。

 9月26日(土)13:10〜

 9月27日(日)12:00〜

 (各一回予定)

  

  

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