[動画]125cc並列5気筒が奏でるホンダ製2万回転サウンドに痺れる!

[動画]125cc並列5気筒が奏でるホンダ製2万回転サウンドに痺れる!

■世界を相手に闘ったホンダ小排気量4サイクルマシンの極みRC149走行!

 8月下旬に行われたホンダコレクションホール内にあるマシンの動態テスト。ホンダRC149のエンジンをかけた瞬間から始まるホンダミュージックを聞いて欲しい。

ホンダ

  

  

  

  

 1966年の世界GP125ccクラスに投入されたのが、このホンダRC149である。1965年に2ストロークエンジンを搭載したマシンに奪われたタイトルを取り戻したのがRC149。当時としては異例づくめだが、ホンダはさらに高出力・高回転を極めるため、4ストローク並列5気筒(!!)エンジンを作製し、最高出力が34PS/20.500回転。ギアは8段変速で最高速210km/h以上を誇るマシンで挑んだ。この肝いりのマシンに乗ったルイジ・タベリが、10戦5勝し、125ccクラスのライダー、メーカーの両タイトルを獲得し、見事2サイクル勢を打ち負かしたのた。

  

ホンダコレクションホール公式ホームページ

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