[動画]宮城光が駆った1989年ホンダNSR500と本人の全開走行!

[動画]宮城光が駆った1989年ホンダNSR500と本人の全開走行!

■ライダーの好みやサーキット特性に合わせたフレーム製作が奏効

 8月25日にホンダコレクションホールに展示している2輪と4輪の動態テストが行われた。
そこで1989年式のホンダNSR500が走行したので紹介しよう。

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 1989年の全日本ロードレース選手権の500ccクラスに投入された。宮城光選手が駆り4連続で表彰台に上がったマシン。年間で4位にランクインしたマシンそのものだ。同年の世界GPにおけるNSR500は、絶対的なパワーよりも扱いやすさを重視した。ライダーの好みやサーキットの特性に合わせた、フレーム投入など特例のマシン開発を行われた。ちなみにエディ・ローソンの駆るNSR500が、前年奪われたタイトルを取り戻した。

 


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