GT-Rの祭典「R’s Meeting 2015」間もなく開催!

GT-Rの祭典「R's Meeting 2015」間もなく開催!

■3年ぶりの晴天に恵まれた世界最大級のGT-Rイベント

 9月20日10時よりGT-R専門誌・GT-R Magazine(交通タイムス社刊)と富士スピードウェイが共催する「R’s Meeting 2015」がスタートする。
会場となる静岡県の富士スピードウェイには、オープンの7時から愛車撮影会やパレードラン(ともに事前申し込みが必要)といった催しの参加車両が続々と西ゲートから入場。

7時にゲートオープンすると、パレードランや愛車撮影会(ともに事前申し込みが必要)の駐車場へと移動するGT-R
7時にゲートオープンすると、パレードランや愛車撮影会(ともに事前申し込みが必要)の駐車場へと移動するGT-R

 今年は、R33スカイラインGT-R誕生20周年ということもあり、メイン会場となるグランドスタンド裏のイベント広場には1995年のル・マン24時間レースに参戦したニスモGT-R LMを展示されている。

1995年に参戦したニスモGT-R LM。クラリオンカラーの23号車だ。R33スカイラインGT-Rをベースとしたマシン
1996年に参戦したニスモGT-R LM。クラリオンカラーの23号車だ。R33スカイラインGT-Rをベースとしたマシン

 メインステージの横には、R32、R33、R34のスカイラインGT-RとR35GT-Rといった4台のGT-R Magazineのスタッフカーも並ぶ。GT-R Magazineの読者にとっては、誌面でお馴染みのクルマを間近で見ることができるのだ。

GT-R Magazineのスタッフカー。左からR35GT-R、R34、R33、R32のスカイラインGT-R
GT-R Magazineのスタッフカー。左からR35GT-R、R34、R33、R32のスカイラインGT-R

 イベント広場にはパーツメーカーやチューニングショップ、ミニカーショップのブースが建てられ、イベント限定品や特価品が販売されるのでGT-RファンやGT-Rオーナーにとっては見逃せないところ。GT-R Magazineのブースでは、限定のオリジナルステアリングの先行予約を受付している。ステアリングの種類は、R32とR34のスカイラインGT-R用、さらにR35用の3タイプで、純正ライクなフォルムながらも機能性を高めた仕様になっているのだ。

 このほかR’s Meetingは、トークショーやスポーツ走行などさまざまなメニューが用意されている。
今日の富士スピードウェイは、スカイラインGT-Rが搭載するRB26DETTエンジンや、R35GT-RのVR38DETTエンジンのサウンドに包まれる!

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