R’s Meeting 2015を訪れたGT-Rファンは過去最高の5412人 (1/2ページ)

R's Meeting 2015を訪れたGT-Rファンは過去最高の5412人

■GT-Rを世界一1日でたくさん見ることができるイベント

 GT-R専門誌「GT-R Magazine(交通タイムス社刊)」と富士スピードウェイが共催する「R’s Meeting」が9月20日に静岡県の富士スピードウェイで開催された。
2010年に再開したこのイベントは、GT-Rオーナーやファンにとって毎年恒例のお楽しみであり、SNSなどを通じて知り合った仲間が集まる場にもなっている。
3年振りの晴天に恵まれた今年は、来場者数が過去最高の5412人を記録。メイン会場となったイベント広場や周囲の駐車場はGT-R好きに埋めつくされていた。

メイン会場は、富士スピードウェイのイベント広場
メイン会場は、富士スピードウェイのイベント広場。開会式前から、すでにお客さんがブース巡りを始めている

 R’s Meetingは、2010年より再開され2012年まで毎年来場者は5000人を超え、ブースを出展するメーカーやショップのコマ数も拡大していた。ところが、2013年、2014年は開催が危ぶまれるほどの悪天候で来場者数は4000人台まで減少していたのだ。

 しかし、今年は見事に晴天!唯一残念だったのが、富士山に雲がかかってしまったいたことくらいだ。

 ゲートオープンの7時すぎから、メイン会場のイベント広場周辺の駐車場には続々とクルマが入ってくる。その多くはスカイラインGT-Rや日産GT-Rで、それ以外でもやはり日産車が圧倒的に多い。
ナンバーを見ると、北は北海道から南は九州までと多彩。シルバーウイークの2日目ということもあるが、全国各地からファンが集まるのもR’s Meetingの特徴のひとつ。まさに、GT-Rが架け橋となった同窓会のようなもの。途中のサービスエリアなどでGT-Rオーナーが集合して連なって来場することもあり、駐車場は特に指定していないのに同じモデルが並んでいることケースも多かった。

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