スカイラインGT-RとR35GT-Rが主役の「R’s Meeting」 (1/2ページ)

スカイラインGT-RとR35GT-Rが主役の「R's Meeting」

■参加してもヨシ!見学するだけでもヨシ!
GT-Rをお腹いっぱい楽しめるイベントだ

 9月20日、静岡県・富士スピードウェイで開催された「R’s Meeting 2015」は、3年振りの晴天と言うこともあり5412人という来場者を迎えた。

 GT-R専門誌「GT-R Magazine」と「富士スピードウェイ」が共催するこのイベントは、とにかくGT-Rオーナー&ファンなら絶対に満足できるメニューを多数用意している。

レーシングコースで行われるパレードラン。ハコスカなど年代の古いモデルから新しいモデルへと順番に隊列を組む
レーシングコースで行われるパレードラン。ハコスカなど年代の古いモデルから新しいモデルへと順番に隊列を組む
自慢の愛車とツーショット。撮影はもちろんプロが行なう。個々で撮影された写真はGT-R Magazineの別冊(11月発売予定)に掲載される
自慢の愛車とツーショット。撮影はもちろんプロが行なう。この写真のほか、R’s Metingの模様などは、11月2日発売予定のGT-R Magazine別冊「GT-R OWNERS FILE V」に掲載される

 その中で特に人気なのがプロカメラマンによる「愛車撮影会」、レーシングコースで行われる「パレードラン」と「フリー走行」といったGT-Rオーナー限定メニューだ。
「愛車撮影会」と「パレードラン」は各150台限定で、「フリー走行」は90台。
いずれも参加希望者が多く、抽選となってしまっているのが実状だ。その告知はGT-R Magazine誌面で行われ、事前登録が必要となる。

愛車撮影会の主役はGT-Rとオーナーさん。レフ板を使って最高の仕上がりを目指します
愛車撮影会の主役はGT-Rとオーナーさん。レフ板を使って最高の仕上がりを目指します

「パレードラン」は、ホームストレートで隊列を整え、安全確認が行われる。150台のGT-Rが並ぶ様子はじつに壮観。このときは車外にでることも可能なので、オーナーのみなさんは思い思いに記念撮影。お子さん連れの方も多く、イベントを家族全員で楽しんでいるのだ。

 ちなみに、これらのメニューは有償となるが、R’s Meetingは入場無料(富士スピードウェイの入場料は別途必要となる)。

GT-R

 フリー走行は、GT-Rだけなのでスピードレンジの差も少なく安心して走れる。しかも、1枠30分で90台を4組みに分けているため、全長4.5kmの富士スピードウェイのレーシングコースではかなり余裕ある設定だ。
参加者それぞれが、個々のペースで走行を楽しんでいたようだ。

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