[フランクフルトショー]往年のモデルを彷彿するシトロエン・カクタスMコンセプト

[フランクフルトショー]往年のモデルを彷彿するシトロエン・カクタスMコンセプト

21世紀版メアリーはフランスの風の匂いがする遊び心満載!

 ドイツ・フランクフルトで開催されている世界最大のモーターショー、フランクフルトショー(国際モーターショー=IAA)で、シトロエンがC4カクタスの「Cactus M Concept Car(カクタスMコンセプト)」を出展した。
このコンセプトモデルは、残念ながら日本には未導入のシトロエン・C4カクタスをベースに作られたオープンエアモデルだ。

CactusM001アウトドアでのユースを考えた造りとなっており、カクタスMコンセプトの「M」とは、かつてシトロエンが製造していたアウトドアヴィークル「Méhari(メアリ)」を意味しており、随所にそれを連想させる1台となっている。
ちなみにメアリーとは、1968年からおよそ20年にわたりに作られた世界初のファイバーボディ製量産車だ。小型ピックアップのオープンボディというシャレたスタイリングと簡易な構造が人気だった。

  

AIRCROS001もう一台のコンセプトカーが「AIRCROS Concept Car」。こちらは、シトロエンのSUVのビジョンを実際に形にしたコンセプトカー。すでに4月の上海ショーで発表されているが、今回欧州で初披露となった。

シトロエン公式ホームページ

画像ギャラリー