10月1日のマイチェンでクラウンはVIPカーの主役に昇進するか?

10月1日のマイチェンでクラウンはVIPカーの主役に昇進するか?

■10月1日にクラウンがマイナーチェンジ
トヨタのエースから目が離せない

10月1日にクラウンがマイナーチェンジする。現行がデビューしたのは2013年1月。その時はピンクのクラウンで大きな話題を集めた。

新しいクラウンでは一体、どんなことを企んでいるのだろうか。今から発表が楽しみでならない。
アスリート・ロイヤル共に、ヘッドライト・テールランプ・グリルなどが進化。走りが好きな人にとっては、新型クラウンからターボが復活する、というのも見逃せない情報だろう。

クラウンロイヤル予想イラスト。アスリートと同様にヘッドラント、テールランプ、グリルの形状を変更。
クラウンロイヤル予想イラスト。アスリートと同様にヘッドラント、テールランプ、グリルの形状を変更。

トヨタの210型クラウン。
そして、ライバルであるニッサンの51型フーガ。

VIP業界において、この2台の存在は、まだ主役級とはいえない。
トヨタとニッサンの両エースである、この2車種が盛り上がれば、間違いなくVIPはもっともっと面白くなるに違いない。

とはいえ、ご存知の通り、この2台は現行車。ゆえにハードルは高い。
ベース車価格も圧倒的に高値だし、そもそもイジっている人が少ないために、情報量もかなり限定されている。

だが、それを百も承知の上で、210クラウンと51フーガをベースに選び、果敢にドレスアップするオーナーたちがいるのである。

今月号のVIPスタイルの巻頭特集「エース対決」は、そんな勇敢なオーナーたちが主役。自らのセンスを信じ、自分色に染め上げた、6台の210クラウンと51フーガを披露する。
そして、表紙を飾るのは、静岡県の杉本友哉クンの210クラウン。オーバーフェンダー化させたワイド&ローなスタイリングは必見。210クラウンオーナーなら、きっと「え!?」っと思うであろう、ヘッドライトのヒミツが隠されているという。

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