二人の匠とオーナーの想いで作り上げた16アリスト (2/3ページ)

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近藤×末次の最強タッグが再び作り上げた16アリスト

外装は全体的なイメージ車種のターゲットをどれか1車種に絞ることはしない。様々なモデルから気に入ったディテールを拝借して、各車種の味をバランス良くミックス+アレンジ。1車種限定にすればバランスをとるのは容易なのだが、

「好きな造形もあれば、多少なりとも好みではない部分がある。自分が求めていたカタチであることが前提ですが、それが16系(アリスト)に合うかしっかり考えてセレクトしました」。
もちろん、イメージをそのままコピーするのではなく、16系アリストのフォルムに馴染ませるべく細部のデザインを修正。この辺りは、近藤サンのセンスに大いに助けられた部分である。

「近藤サンの凄いところは、考え方がミリ単位。説明もアバウトではなく、『ここは5ミリ太くした方がいい』など明確に伝えてくれるのが嬉しかった。本当に感謝しています」。さらに「リヤからフロントに流れるラインは、本当にキレイです。末次サンに作ってもらって良かったです」。

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