二人の匠とオーナーの想いで作り上げた16アリスト (3/3ページ)

「ぜひ生で、この凄さとカッコ良さを見て欲しい」

VIPあくまでもベースはセダンだからドアを埋めることはしなかったが、リヤのドアノブはスムージングしてスーパーカーのようにクーペの雰囲気を表現。さらに佐竹21セルシオに続く、斬新なCピラーメイクも必見だ。リヤドアの小窓とピラーに覆い被さる鉄板製のサイドルーバーで、2ドアクーペのようなイメージを与えた。

「これは誰もやっていないという自信があります。良い悪いは別にして、自分のクルマを覚えてもらう重要なアイテムだと思っています」。

そしてひと足先にエルティードで仕上げた内装は、やはりスーパーカー意識でスポーティかつ華やかに。外装とのギャップは狙わず、こういうクルマが売られていても何ら違和感がないようなムードを作った。

「信頼を寄せているMA YUMIサンに託した甲斐がありました」。

他にも伝えたい点があるが、あとはイベントで実車を見て欲しい。

「一度生で見て頂いたら、このクルマの凄さが分かると思います」。

エンボス加工で製作ショップ名をアピール
エンボス加工で製作ショップ名をアピール

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