[第44回東モ特集1]プレスデーに入れる1万枚限定プラチナチケットもアリ!

[第44回東モ特集1]プレスデーに入れる1万枚限定プラチナチケットもアリ!

「アフター4」「プレビューデー」など自分にあったチケットを!!

 第44回東京モーターショーのチケットは、すでにオンラインによる先行販売が開始されている。オンラインチケットサービスのetix(イーティックス)。TカードがそのままチケットになるT-TICKET。おなじみセブンイレブンが提供するセブンチケット。スマホチケットアプリのtixee(ティクシー)の4つがある。

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チケットそれぞれ決済や受け取りの仕方などが異なるほか、特典が付いていたりするので、ここはじっくり検討したい。たとえば、T-TICKETは専用レーンからの入場が可能だったりするので、自分に最適な方法で購入してほしい。

 前売りのチケット代は一般が1400円(税込、以下同)、高校生が400円となっていて、中学生以下は無料だ。なお、自動車関連の専門学校/高等専門学校の学生にも高校生料金が適用される。ちなみに当日券は一般が1500円、高校生が500円なので、前売りについては安さよりも、もし窓口が混んでいるときにスルーできるメリットのほうが大きいかもしれない。

 また、会期中の日曜日を除く毎日、16時以降入場可能な「アフター4入場券」もすでに先行発売されている。チケット代は一般が700円、高校生が200円という魅力プライスだ。もちろん当日の購入もOKで、こちらの料金は変わらない。

モーターショーなお、AJAJ所属の自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー(10/3、11/2、11/4~6開催)や、SMART MOBILITY CITY 2015カンファレンス(11/2、11/6開催)といったイベントやシンポジウムに参加希望の方は、10月1日からetixでのみ販売開始となる。

 そしてチケットに関して最大のトピックを紹介しよう。前回ショーで”プレビュー・ナイト”として導入されて大好評だったチケットを、今回は新たに「プレビューデー入場券」として1万枚限定で先行販売中だ。これは本来プレスデー2日目となる10月29日の午後(14時30分~20時)に入場可能というプラチナチケット。価格は3500円(中学生以上、小学生以下は保護者同伴に限り無料)と少々お高いが、一般公開日よりも先に見られるうえに、前回の2時間30分から5時間30分と時間も大幅に延長。ゆったりと見学できるだけに、決して高くはないだろう。

 なお、障がい者手帳の所持者を対象にした特別見学枠も、このプレビューデー入場券と同じ時間帯に用意されている。こちらも事前登録制なので、希望者は早めに以下まで問い合わせを。

etix

T-TICKET

セブンチケット

tixee

障がい者手帳をお持ちの方の特別見学日

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