[第44回東モ特集3]ジャーナリストと巡るガイドツアーがあるのは世界唯一!

[第44回東モ特集3]ジャーナリストと巡るガイドツアーがあるのは世界唯一!

シンポジウムやイベント参加で特別気分を味わえる

 前回の来場者アンケートによると、東京モーターショーに来た最大の目的は「気になるクルマを見たいから」が全体の73%と、圧倒的に多いとのこと。クルマが好きな人なら、納得の本音だろう。

 でも、そういう人気車のまわりは常に人だかりで、「混雑していてよく見られなかった」とか、市販車でも一部の高額車などは「実際に触ったり、座ってみることができなかった」という不満の声が聞かれてしまうのは、やむを得ないところ。そこでオススメしたいのがイベントやシンポジウムへの参加だ。現時点ですでに決定し、参加者を募集しているのは以下の通り。

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モーターショー

 まず「自動車ジャーナリストと巡るガイドツアー」が10月30日と11月2日、4日~6日の計5日に設定されている。これはAJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)所属の自動車評論家のメンバーと一緒にモーターショーを見られるという、世界のモーターショーで唯一とされるユニークな企画だ。普段は雑誌の記事、テレビ番組やウェブサイトなどで見るだけのジャーナリストたちと、実際に話ができるチャンスでもある。

 予約&申し込みは10月1日からで、オフィシャルオンラインチケットサービスのetix(イーティックス)を通じてのみとなっている。入場券込みの価格などの詳細も、その時点で正式に発表される。とにかく8割以上の人が「非常によい」とアンケートで答えているツアーだけに、ぜひ一度体験されてはいかがだろう。

 次に気になるテーマがある人にオススメなのが、会議室で約1~2時間規模で行なわれるシンポジウムだ。すでに決まっているのは11月3日の「はじめよう! バイクのある暮らし」。同4日の「交通安全のための予防安全技術~これからの車両安全政策のなかで~」。同7日の「カーたびの明日~未来のクルマは旅をどう変えるか~」の3つ。いずれも事前登録制になっているので、希望者は早めに問い合わせのこと。

 そして、前回実施されて好評だった「プロの運転による乗用車同乗試乗会」が今回も開催される。話題のニューモデルが勢ぞろいし、限られたコースの中ながら、プロドライバーたちが迫力ある走行を披露してくれる。こちらは当日申し込みなので、会場に着いたらぜひ最優先で予約したい。

etix

東京モーターショー公式ホームページ

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