ジャパンオリジナルのクラウンは14代目のビックマイチェンでさらに洗練! (1/3ページ)

ジャパンオリジナルのクラウンは14代目のビックマイチェンでさらに洗練!

クラウンが大幅マイナーチェンジで走りも装備も先進モデルに

 トヨタ自動車は、10月1日に14代目クラウンを大幅マイナーチェンジし、お台場パレットタウン内にある「MEGA WEB(メガウェブ)」で報道発表会を開催した。

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 発表会は2部構成で、1部では秋山晃開発主査が登壇し新型クラウンの魅力、マイナーチェンジされたポイントを余すことなく語ってくれた。2部は異色(?)の面々が新型クラウンを囲むことに。まず、フリーアナウンサーの西尾由佳理さんがMCとして登場。新TVCMを上映すると、そのキャラクター役である豊川悦司さんがゲストとして招き入れられた。

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上映されたのはフランスロケによる「クラウン巴里」編で、現地の警察官が「どこで買ったの?」とクラウンに興味津々の様子で豊川さんへ話かけると、「これは日本でしか売ってない」と答えるという、日本専用開発車であるクラウンを強調したストーリー展開が面白い。この「クラウン巴里」編は10月2日から放映され、10月16日からは第2弾「クラウン 誘致」が放映され、こちらはドイツへ出張に行く豊川さんを描いたものだという。
なお、このCM製作は実車をパリに持ち込んで撮影されたという。

クラウン画像はこちら「クラウンといえば高級車という印象が非常に強いので、このお話をいただいたのは光栄でした。鮮やかなボディカラーもあって、若い方や女性にも乗っていただけると思います」と、デキるビジネスマン風の出で立ちの豊川さんに続いて、フランスと日本人の両親をもつシンガーソングライターのミシェル・ミチナさん、ボビー・オロゴンさんも登場し、発表会を盛り上げた。

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